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information / てれどろ展2011とてれどろWEB


IMG_0276.jpg


どうもごぶさたしております。
ようやく涼しくなりはじめましたが、みなさまいかがお過ごしでしょう。
すずしくなって、よく眠れるようになりました。
あんまりよく眠れるもんですから、わたくしちょっと困っています。困ったな。

そんな今日この頃。久々にお知らせです。

_______________

てれどろ特別展2011「◯」と 作家達展
会期 8月23日(火)~28日(日)
会場 ギャラリー健
   埼玉県さいたま市南区関1-1-3
   http://galleryken.com/

主宰:Gallery健   後援:産經新聞社:

_______________


昨年に引き続き、てれどろの2011年展がさいたま市のギャラリー健で行われています。
今回は「○」をテーマに、たくさんの方が描いた円いドローイングを集め、インスタレーションとして展示してます。
写真は会場の様子。参加作家の 高橋輝雄 さんからいただきました。ありがとうございます。
というかもう始まってますね。遅くなってすみません。

前回に同じく参加作家の作品展示スペースもあるようですよ。
今週末の日曜日までですので、お近くにおいでの方はぜひぜひ。

ちなみに私は今回の展示は参加しておりません。
なんか近ごろ妙にバタバタしておりまして。むむ。


そのかわり、というのもアレですが、てれどろの新サイトをつくらせていただきました。
まだ手を加えないといけないところもありますが、展示にあわせて公開開始しております。
↓こんな感じです。

teledoroHP.jpg

参加作家の作品ページなんかもありますよ。これからもっと増えると良いなあ。
ぜひご覧ください。

てれどろ新サイト http://telepathydrawing.org/


当ブログをご覧の方で、以前のてれどろサイトにリンクを貼られている方がいらっしゃいましたら、上記新サイトへのリンク変更をお願いいたします。
急に事務連絡ですみません苦笑。

そんなこんな感じですが、みなさまどうぞよろしくお願いします。

さてさて。






information / ドローイングとは何か 第1回公募入選者展


img033.jpg

以前お伝えしました「ドローイングとは何か」展 第1回公募に入選することができました。
明日24日(月)より、ギャルリー志門にて入選作家展が始まります。
入選作家には下記の11人が選ばれました。

池田俊彦
小田隆
北藪和夫
近藤平八郎
高島進
高橋瑠美子
土田瞬
林寳正
三塩佳晴
嶺崎茂子
吉野章

自分は鉛筆による新作を1点出品しています。
久々にちょっと大きい作品です。できたてほやほや :)

11名の入選作家の中からは、さらに入賞者が選ばれます。
審査結果は初日の明日、17時より始まるオープニングレセプションで発表されるそうです。
さてさて。むむ。
お時間がございましたらぜひお立ち寄りください。

本展については今月号の月刊ギャラリーとアーティクルにも紹介されているそうです。
良かったらそちらの記事もあわせてご覧ください。

どうぞよろしくお願いします :)


inforamation / アートを大切な人へ:世界に一つの贈り物 展


20101209_1186045_t.jpg


さーむーいですね。皆さんお元気でしょうか。
毎度年の瀬はばたばたしてます。びんぼーひまなしです :)

突然ですが、そんなさむーい毎日に、あったかーい展示のお知らせです。


_______________

アートを大切な人へ:世界に一つの贈り物 展
会期 12月18日(土)、19日(日)
会場 ギャラリーモンド
   http://gallery-mondo.com/10gallery%20top/map.html


参加作家:

山崎りょう
大竹恵子
高橋輝雄
吉武道多
KURO
吉野章
粂川真優子

_______________


国立市にあるギャラリーモンド主宰のクリスマス企画展です。
誰かのためのプレゼントや自分へのごほうびに、若手作家の作品を紹介・販売するというイベントです。
自分も今年出した作品をいくつか出品します。新しいのを出せなくて済みません。

やあ、もう今週末ですね汗。告知もおそくなってすみません。
2日間限定ですが、お近くのかたはぜひ遊びに行ってみてください。

どうぞよろしくお願いします:)




inforamation / 第1回「ドローイングとは何か」展

先ほど仕事から帰ってきました。今夜もでかけます。
年末ですね。

それで、少し早いのですが、展示のお知らせです。

______________________

第1回「ドローイングとは何か」展
会期 2010年1月24日(月)~1月29日(土)
会場 ギャルリー志門
   〒104-0061 東京都中央区銀座6-13ー7
   新保ビル 3F
   http://g-simon.com/a_topics.html

【企画概要】
ドローイングとは本来、絵の具で面を塗るpeintureとは対照的な画法で単色の線画、線描を意味しますが、日本の現代美術界においては習作や下絵をドローイングと称することがあります。金澤毅氏は、ドローイングを完成された線描画としてそれらと一線を画されなければならないとして「ドローイングとは何か」展開催実行委員会を立ち上げました。本展は、優れたドローイング作品を見出し、国際基準に見合ったドローング展を開催することを目的とします。(ギャラリーの告知より引用)
______________________


自分もあわせ、12人の作家による企画公募展です。たまたまこの展示を知る機会があり応募してみたところ、審査を通過。出品させていただけることになりました。個展ではありませんが、久々の銀座での展示になります。

因果はまわる、というとおかしな表現かもしれませんが、3年前、初めて個展を行おうと、本格的に準備を始めたのは丁度その年の11月くらいでした。期間こそ短いものの、展示の時期も当時と同じくらいです。

あの頃は自分がなにをつくるのか、どんな展示をするのか、自分以外の誰も、なにも知りませんでした。手さぐりの中、思えばなにか追いつめられるようにつくっていました。

今は自分がどんなものをつくるのか、知ってくれている方がいます。
そして、本当に恐縮してしまうのですが、自分の展示を楽しみにしてくれている方々もいます。
自分の作品を信じてくれている方がいる、ということは、今は本当にありがたく思います。

ここ数年、小さなことではありますが、当時の自分では想像もできなかったくらしの中に居ます。
自分自身は、あまり代わり映えというか、さほど成長できていないと思うのですが、それでも少しずつ変化しているのでしょう。
特に今年はさまざまな変化がありました。かけがえのない、とても大切なこともできました。
ありがとうございます。本当に。

今回は久々に、鉛筆で大きめの作品をつくっています。大きな画面は良いです。
それで描いていると、お話ししたように、不思議と初めての展示をよく思い出します。
自分でも少し大袈裟な気がしますが、なんとなく、なにか巡り会わせたような、帰ってきたような。
そんな気分です。

日程的には少しだけきびしいものの、今年のまとめというか、ともかく、今使えるすべてを使おうと思います。
なんというか、あの時のように鉛筆そのものになって、このような自分の作品を気にかけてくれている人びとの気持ちに応えたい、とも思います。そうありたいです。

そんな感じです。
なんだかいつもみなさますみません。
そのような次第ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。




information / 墨外展


なんだかこのところいつも同じことばかり書いていて恐縮なんですが、今年の年末は仕事と制作の両方がいそがしくなりそうだし、やはり自分のことをもう少しきちんとやらないといけないですね。
どうもたまにおせっかいが過ぎることがあるようです。反省しよう。うん。

だからというでもありませんが、手短に展覧会のご案内です。
いえ実際、今回に関しては多くのことばを費やすべきではないように思います。

ご案内が遅くなりましたが、この3日より、来週の23日まで田中墨外氏の展覧会が、銀座二丁目にある若山美術館で開催されています。

青年期に橋本雅邦に師事した墨外氏は、明治から昭和にかけて、当時衰退していた技法である截金を独学で研究し、その復興に尽力されました。
ですが、作品をお金に換えることにより、作品本来の目的が損なわれることを恐れ、生涯その技法の研鑽につとめ、作品を売ることはなかったといいます。
そのため、その卓越した技法にもかかわらず、広く世の中に知られることがなく、現在に至っています。

今回の展示はご遺族の願いから実現したものです。
自分はたまたまご縁があって、墨外氏の作品集づくりをお手伝いする機会をいただきました。
昨年末、実際に初めて作品を拝見させていただいたとき、その繊細さ、細密さに大変おどろき、見入ってしまったのを良く覚えています。

会場である若山美術館は主に戦前戦後の児童雑誌や絵本、漫画など、子ども文化の収蔵・紹介を中心とした小さな美術館です。
しかし、小さなスペースであるにもかかわらず、収蔵品や展示物に関わったとてもたくさんの時間とひとびとの記憶が集積し凝縮されたその場所は、とてもあたたかく、やさしく、そして凛々しい空気と気分をもった場所でもあります。
日常の中にあまりに当たり前に、身近でありすぎるために、見落とされがちで、かえりみられることのすくなくなった雑誌や書籍。そういった、普段光のあてられることのない存在に込められた、人びとの思いと気概に光をあてるためにあるのだと、若山美術館は言います。

今回行われている墨外氏の展覧会も、そうした若山美術館の試みのひとつと思います。
作品はもちろんのこと、とても細やかな心遣いで構成された空間は、墨外氏の書斎で培われた濃密な時間を体感しているような感覚があります。とてもいい展示です。
ぜひ実際に訪ねてあの感覚を体験していただければと思います。

4Fの常設展示では、児童文学の代表的な装幀・挿画家である武井武雄と初山滋のふたりに焦点をあてた、「ふたりの子どもと子どもたち展」も開催中です。
こちらもおすすめですので、ぜひ立ち寄ってみてください。


________________

墨外展

会 場 若山美術館
    東京都中央区銀座2-11-19 国光ビル4F/5F   

会 期 11月3日(水祝)~23日(火祝)
    12時~17時まで(金曜は19時まで)
    上記期間中は月曜休館
入館料 500円

若山美術館
http://www.wakayama-museum.com/

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