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2008年12月

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NO WAY.


I was tired although I just woke up, and read a news on the Net.
I've been disgusted to open the fight in there.

I know it's hard to accept each other.
But it was too much to sacrifice approximately 200 lives.
The government said it was not over and they'd continue an attack also after this.


NO WAY. FUCKIN' RIDICULOUS BOMBING.


For Gaza.










そんな感じ。








She's already gone and never come back.


img001.jpg


毎度みなさまおげんきでしょうか?

さて、すでにみなさまご存知かとは思いますが、元タレントの飯島愛が亡くなりました。
実際のところ、僕は彼女のファンでもなんでもありませんから、普段であれば特別どうこう言う程もないのですが、このところ、もうひとつうまくないなあと感じていた頃に、同じ年齢の著名人の訃報を聞いてしまったものですから、それはやはりやるせないのです。

自室で亡くなっているところを発見されたそうで、明日、病死か自殺かの司法解剖を行うとの事。けれども正直な話、自殺かどうかという事は、今となってはどうでも良いのです。
原因がどうあれ、彼女がたった一人で誰にも看取られずに亡くなったという事実には変わりなく、それがどうにももどかしいのです。
極端な話ではありますが、むしろ自殺であってほしいと思わなくもありません。
なぜって、そうであれば死ぬ事に救いを求めていたわけですから、他人がどう言おうともある意味彼女自身は救われた事になるでしょう。恐らくは。
けれども、そうでなければ、それは一体どういうことか。

そう考える裏側では、ああ、やはりこうなってしまったかという、どこか諦めにも似た感情もあります。ああ、やはりこうなってしまうのか、という、苦いようなやるせなさ。

引退の頃に何度かテレビなどで拝見していた印象でしかありませんが、どうも彼女は、自分は何かを間違えてしまった、という気持ちを持っているように見えました、もちろんそんなことは誰しも感じていることですから、特別どうということもありません。
けれども彼女はその何かをとりもどそうと願っていたように思います。
それがどのようなものだったかなど、到底僕には分かりません。
けれども、なにか口惜しく、残念なのです。

謹んでご冥福をお祈りいたします。



そんな感じ。




Snow in New York


194.jpg

195.jpg



みなさまいかがおすごしでしょう?

留学中にクラスメートだった友人から、ニューヨークの写真が届きました。
今日は大雪で気温も氷点下だそうです。すごいなあ。良いなあ。
ニューヨークはあまり雪が降らないと聞いていましたが、この冬はそうでもないようですね。

その友達がどこに住んでいたのか忘れましたが、ブルックリンだったような気がします。確か。まだまだ危ないところも多いそうですが、かなりなおしゃれスポットになっております、ブルックリン。

そんなブルックリンに在住している BlackDice のスタジオライブ映像を見つけたんですけれども、そうかあ、あの音はこんな風に作ってるんですね。意外にアナログな良い案配で演っております。



それにしても今日の東京は異様に暖かくてまいりますね。
今などは猛烈な風が吹き荒れておりますし。
春一番でもあるまいし。 う~ん。
明日から随分冷え込むようですから気をつけましょう。色々。
いや知らんけど。

そんな感じ。





make meal


wiliamsberg.jpg


今年も妙に暖かい日が続きますね。
気候のせいでしょうか。友人の間でも風邪を引いたり、治ってもまたぶり返したりと、なかなか大変なようです。
渡米中は民間の保険業者と契約していましたが、丁度明日でその期限が切れます。
金額は健保と同じくらいでサービスも同じように受けられます。そのかわり指定病院以外では一度立て替えなくてはなりませんから、なかなかやっかいです。
昨日、再開した国民健保の請求書が届いてドキリとしましたけれど、健康保険というのはありがたい制度だなあとしみじみ考えたりします。
みなさまもお大事に。
そんな今日この頃ですが、いかがおすごしでしょう。

前にもどこかで書いた気もしますが、日本に戻ってきて良いことのひとつは自炊ができることです。いえ、別にあちらでもできるのですけれど、僕の住居には台所がなかったのです。
僕は生理的にもそれほど食べ物にこだわりがないようで、出来合いのもので充分間に合うのですけれど、なんというか食べ足りないといいますか。
以前よりも食べる量が減りましたから、この感覚は量的にというよりも、食べた気がしないといいますか、食べ甲斐がない、ということのようです。

その点、手間ではあるものの、自炊の場合は量や材料も調整できますから、多少味に問題があっても食後の据わりが良いようです。決まりきったものばかりなので多少種類を増やしたいのですが、なかなか手が出ないものですね。
強いて言えば以前はあまり使わなかった即席麺を食べるようになりました。袋のやつ。

僕はインスタントラーメン、特にカップラーメンがちょっと苦手。
別段有機食品マニアでもありませんし、今時の食品は大抵化学調味料が入っているものでしょうから、それほど気にもしていないのですが、カップラーメンの場合、なんともいえない苦みのようなあの後味がどうにも気味が悪く、苦手なのです。
他に仕方がない時は別にして、好んで食べようとは思わない食べ物のひとつでしょうか。

じゃあなんだって袋麺なんか食べてるんだという話。
ぶっちゃけちょっと安いからです。
以前は良くスパゲッティの1kg袋を使っていたんですけれど、戻ってからビックリ。
なんですか、倍近く値上がりしてますね。いやはや。
ついでに言うと、前はべらぼうに安かった鳥の胸肉も軒並み値段が上がってました。
う~ん、噂には聞いていましたが、これが値上がり騒動というやつでしょうか。

当然、即席麺も値上がりしているんですが、スパゲッティにくらべれば微々たるものでしたので、試しに買ってみることにしました。
何度か作ってみて、スープを作る時に野菜をたくさん入れればあの尖った感じもいくらかマシになることが分かりましたから、良く使うようになったのでした。早くて楽だし。
良いのかな。まあ良いや。

それでですね。ぼんやり作りながら考えていたんですけれど、こういう即席麺に限らず、レンジで作る即席料理とか出来合いのお惣菜とか、こんなにたくさん種類と量を1年中24時間常に揃えているってえのはエラいことですね。
いや、なんか知らんけど、エラいことですよ。ええ、多分。

なんというか、すごくもゴニョゴニョゴニョゴニョ …………。


え~、不況不況といいますが、そこに至るまでにはやっぱりそれだけの理由があるんではなかろうかと、野菜をゆでながらぼんやり考えたり考えなかったり。

先程おもてに出たら、雨の後で随分と冷え込んでいました。
明日も随分寒そうだと天気予報が伝えています。
とりあえず、明日の弁当はどうしようかと思いつつ。
なんだか所帯染みた話だなあ。まあ良いや。

そんな感じ。




Injections


HesKilledBySomeoneInMyDream.jpg


上半身裸のその男は30代くらいだろうか。
金髪で、体格も良く、いかにも白人といった風貌で、足下にいる現地の人々、東南アジア系だろうか、ともかくその人たちに何や茅と注文を付けている。
見たところ、あまり良い雰囲気ではなさそうで、指示を受ける人々の表情は一様に暗い。

しばらく見ているうちに、突然男がのけぞるように地面に倒れた。
横向きに倒れた男は、両腕をたくましい胸の前でぴったりとつけて、ちょうど、おぼこぶった少女のように両手の拳を顔の前で外側に開いている。けれどものけぞり、張りつめた首の筋肉には血管が浮き出ていて、その口元は大きく歪み、歯茎もろとも喰いしばった歯が剥き出しになっている。
自分の身に何が起きたかまるで分からない、とでも言うように見開いた眼は、震えるようにまっすぐ前を見つめていた。

何が起きたか分からないのはこちらも同じで、とまどいながら横たわる男をよく見ると、右足のふくらはぎの部分に注射器のような物が刺さっている。
そのそばで、50前後のアジア系の男が膝をついたまま上半身を起こし、無表情のまま白人の男を見つめていた。
横を向き、何かを手に取ると、彼はそのままそれを、透明な液体の入った、同じような注射器を、横たわる男に突き刺した。無表情のまま、彼は親指でゆっくりと、注射器の中身を押し込み始める。
それが終わるともう1本取り出して、同じように男に突き刺し、同じように中身を押し込んでゆく。

透明な液体は某かの毒物であるようなのだけれども、それはどうやら、劇薬、というほどには強くはなく、けれども身体を痺れさせ、少しずつ全身を侵してゆくような、そういった類いのものらしい。
針が突き刺さるたびに、横たわる男は、わずかにぴくりと身体を動かすものの、その顔は真っ赤に引きつり、硬直した身体はいっそう強く引き絞られて、張りつめた筋肉の表面は、徐々に赤身を帯びてゆく。
アジア系の男はほんの少しも表情をかえぬまま、1本、また1本と、次々とこともなげに、足、背、肩、首、といった、あらゆる部分に、何本も何本も突き刺してゆく。
何本も何本も。

その様子を見ているうちに僕の身体も次第に固まって、身動きができなくなる。
目をそらしたいのだけれど、動けない。
いったい、この男は彼らに何をしたのだろう。

注射器の先端はすっぽりと皮膚に埋没し、ガラスの管が突き立ったまま、その無数の管は、男がぴくりと反応するたびにゆらゆらと揺らめいている。
横たわる男と目があった。
揺らめく透明な管の下に埋まった針の長さは、数センチはあるだろうか、それはどういうことか。


男の口からは泡のような涎が垂れ始めている。
男の目が湿った光のまま、僕を見つめている。
気のせいか、男の顔がほのかに青ざめ始める。
僕は息ができなくなって、大きく息を吸い込もうと、




吸い込もうとして目が覚めました。
ああビックリした。

そんな今日この頃、みなさまいかがおすごしでしょうか。
って、もういいよ!!(笑



そうそう、関係ありませんが、G君メールをありがとう。
ひとまず無事の帰国で何よりでした。ひと安心。
いつかどこかでまた会いましょう。

え~、ちなみにちょっと筋肉痛ですが僕は元気です。いやほんとに(笑。
なかなか連絡しきれませんが、今度またメールとかします。はい。
というよりもう年賀状の季節、というかもうギリギリ?
年の瀬ですねえ。いやはや。


そんな感じ。


writing, sending, listening, and writing sending liste.........


KonakaInSaitama.jpg


歯間ブラシで奥歯を掃除していたところ、ブラシ部分が ポッキリ 折れて歯と歯の間に残ってしまい、さあ大変。
かなり焦りましたけど、幸い少し残っていた先っぽを、なんとかつかんで取り出すことができました。ああ良かった。
こんなお粗末なことで歯医者にかかるようでは目も当てられません。痛くもない虫歯もほじくられそうですし。
歯間ブラシはケチらずマメに替えましょう。
約束だよ!


そんなサプライズな今日この頃。
みなさまいかがお過ごしでしょう?


サプライズといえば、先日友人宅にうかがったところ、つい最近お子さんが産まれたそうで。いや知りませんでした。おめでとうございます。
というか少し前に mixi の日記に書かれていたそうなんですけれど、まったく気がつきませんでした。すみません、すみません。
こちらのブログを作ってからこのかた、最近あちらはまったく放置プレイ状態でして。
今度から気をつけます。いかん、いかん。

とまれ、なによりかにょりおめでとうございます。そしてお疲れのところをありがとうございました。しばらく大変かも分かりませんがどうぞご自愛ください。

今年は友人や親戚などおめでたい話が多くなんだか良い年だったような気がしなくもなくはありません。

この際自分のことは置いておきますが。
はい、置いときますとも、ええ、ええ。



とまあ、人並みな感じで自分につっこんだところで、本日のお話。
と、取り立てて書くことでもないのですが、今日は一日、溜まりに溜まった留学先の友人から来たメールの返事ばかりを書いておりました。ああ疲れた。
しかもまだ終わっていないからかないません。う~ん困った。

英文とはいえ近況のお話ですから、だいたい似たような文面になります。
けれど切ったり貼ったりはできるものの、なんだか書き出すとついつい長くなってしまったり。
実は滞在中も何度かこういう日がありまして。
先に帰国した友人などからメールをもらったり、逆にこちらから送ったり。
せっかくやりとりできるのですから、なるべくしっかり返信したいところ。
喋りの方は確実に低下していること間違いありませんから、せめて作文能力だけでも維持したい。
といいますか、経験上 listening はともかくとして、作文を続けているとこちらが喋る時にずいぶん楽になります。それに、読んでいるだけではすぐに忘れてしまう単語や idiom なども身に付くといいますか。

よく日本人は読み書きはできるけれども喋りがどうもと言われますよね。
実際そういうところがあるんでしょうけれど、読むだけというのはともかく、文章を書くというのはずいぶん大切なような気がします。
というのも、以前にも少し書きましたが、なんだかんだ言っても、英語でまず何よりも重要なのは文法なのですよ。ええ。
実際新聞や雑誌の記事などを読んでいると、本当に中学生レベルの英文法でほとんど苦労しないで記事を読めてしまうものです。
もちろん分からない単語だらけで、その都度辞書をひかなくてはならないことも多いのですけれど。

話す時には、文法を無視しても、その場のノリや身振りなどで何とか会話が成立します。
けれども、ちょっと込み入った話をしようとすると、それだけではニッチもサッチも行かなくなってしまいます。
日本人は発音が悪いからむずかしいという話もありますし、実際人によってはてんで相手にしてくれないこともありますが、思うに発音よりも文法がさっぱり分からないから伝わらないことが多いような気がします。
文法を意識して書く、話す、とやっていると、単語単語の発音が悪くとも、シチュエーションとセンテンスの流れで、相手も意味を推測してくれるものです。
そうなってくるとこちらも随分楽になってきます。意外にも。


そんなわけで、文章を書くクセをつけると構文能力が鍛えられて話をまとめやすくなります。文章を書くには何よりも、手紙のやりとりが一番ですね。どうしたって伝えたいことをまとめなくちゃあ続きませんし、内容によっては会話のようにニュアンスでごまかせないものもあり、少々気を使う時もありますから、色々調べて勉強になります。

そのかいあって、ところどころ辞書を使うものの、近ごろは文章を書くのがいくらか楽になってきました。やってみるものです。

ただまあ、単語や idiom に関しては、もうこれは時間をかけて覚えてゆくしかありません。短期間でどうにかできるものではないようです。というか、僕は言葉に対する記憶力が大変弱いのでそんな感じです。何しろ良く聴く曲の名前をさっぱり覚えられないくらいですから。ええ。気長にやるしかありませんね。


そういえば、映画の話は苦労したなあ。というのも英語のタイトルがさっぱり分からないんですから会話が成立しないのですね。Nausicaä of the Valley of the Wind とか言われて「なんだそら!」と返事をしたら「風の谷のナウシカ」でした。
ああ、でもドラゴンボールはドラゴンボールのままだったなあ。「Goku, Goku」ゆってましたよ。なんか知らんけど。
けれども黒沢明はただの一人も知らなかったなあ。
おかしいなあ。世代かなあ。


とまれ、ボキャブラリーに関しては、日本語というのは不利だなあとしみじみ思います。
何しろまったくもって共通点がありませんから全部覚えるしか手のうちようがありません。

本当にヨーロッパ系の言語は音や用法がいくらか異なるだけで、共通の言葉というのがたくさんあるようです。そんなことをスペイン人とドイツ人が話してました。
「大体分かるよ」だってさ。う~ん。

面白いのはスペイン語とイタリア語。
あるクラスメートが普通に話していたので聞いてみると、それぞれスペイン人とイタリア人でした。有名なハナシのようですが、なんでも本当に共通の言葉が多く、それぞれの母国語のままで会話が成立するんだとかなんとか。ちょっとした方言くらいのものなのかもしれません。
いいなあ。コンニャロ。


そんなわけで、良く彼らに言われたのが日本語は英語よりも格段にむずかしいとかなんとか。
そりゃそうでしょう。

僕らからすれば英語の方がよっぽど難しいんですから。


まあでもなんといいますか、むずかしいというより物理的に大変なだけのような気がします。

例えて言うなら、
これ明日の午後から印刷だから、午前中までに刷版出しといてね、ってな感じで 夕方に300ページくらいのデータがいきなり入稿される とか。



全然分かりませんね。例えが。

というか300超だと、A4 1折16面付で、全部出るのに30時間くらいかかるかも、多分。

やっぱり無理ですね。



まあ要するにこんな感じで、できなくはないけれど、やることがたくさんあって大変だ!くらいの物のような気がしなくもなくもありません、言語というのは。
業界用語でこのことを「やれば終わる。」といいます。
普通ですか。そうですか、そうですか。

などといろいろ書いてみたものの、僕は listening がもうひとつなんでこれまたアレなんですけれど。文章も結構間違えているんでしょうが、さしあたりやりとりが成立していますから、大体なんとかなってることと思います。多分きっと。
でもまあ、その辺はほら、ノリでなんとかなりますよ、ええ。


結局ノリかよ。






とかなんとかやっているうちになかなか良い時間……。
ああ、もう残りのメールは明日にしよう。
いかんなあ、なんとも。

そんな感じ。




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