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2009年12月

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about this year


IMG_0062.jpg


昨日は紙が足りなくなって急遽新宿に。
ようやく年賀状が終わり。

意外に増えてしまった。
やり始めると、どうしても。
存外たくさん覚えているものです。

毎度おなじみ。
例によって遅くなります。

意外に住所を知らない方もいた。
すみません。

あとは片付けことがいくつか。
ついのんびりしてしまいます。


今年は色々なことが色々と色々ありました。
この2年、といった方がより正しいかも分かりません。

それであまり文章をつくるのはやめようかと思いましたが、どうやらそうもいかない性分のようです。
言葉とともに生きているのですね。
シカタナシ:)

だから良いこともかけば、やさぐれる時もあります。
そのかわり、そのまますべてを残しておきましょう。

いいこともわるいことも。
ここはそういう処です。

せめて言葉を少なくできればと思います。そんな案配。

来年のことはまた来年に。


そんなわけでみなさま良いお年を。





discontinuance


レオバルキーが廃版だそうだ。
困ったことになった。

いや、マジで。

まだ少ないけれど、終わった分は描き直すかな。
新しい紙をさがさなければ。



困ったね。
まあいいや。




ultra heaven


小池桂一は衰えないなあ。
と、久しぶりの新刊で思った。








last night


DSCN9929.jpg


昨夜は西荻窪のタイ料理屋でこんな感じ。
今日は寝倒した。

明日こそは年賀状を。
出せるかな?







think about how should I do as a designer.


あくまで個人的な見解なのですが。

「デザイン」というものの著作権を問われたときに、それがどこにあるかと言えば、疑いようもなく出資者であり、発行者であり、設計者であり、著作者だと思っています。
成果物に対する著作権ということでいえば、デザイナーとデザインしたものとの関係は成立しないのではないかと。
そのような役割だと、自分の中に位置づけています。
少なくとも、ペーパーメディアに関しては。

ですから、デザイナーが著作権を主張するのは、どこか見当違いだと思うのです。
あくまで個人的な見解なのですが。

もしもデザイナーが、自ら著作権を主張するのであれば、それはもう自ら出資して「銘柄」と商品を作り出し、それを運営するよりほか方法がないのだと思うのです。

デザイナーとはそういうものだと思うのです。

そんな風に考えているものですから、それに対して著作権の在処を問われると、少し驚いてしまうのです。
それでもしも自分の素振りがそのように思われていたのなら、それは自ずから改めなければいけないことなのだろうと、まことに申し訳なく思うのです。



そのようなお話。













had a comversation with various piople.


色々なところで色々な方と色々な話をした。

たきにわたるはなし。

それで昨日はすぐに寝てしまったのでした。

だからいつものように朝食をガッツリ食べなくては、一日が始まらないのです。





feel something under the same sky


DSCN8722.jpg


建物にかこまれていて。
それでいて見上げればそこには同じ空があって。

であれば、別段自然と人工物のさかいめをことさら明らかにしなくて良いかも分からないし。

それで考えてみると、ほんとうの零から創れるものなどほんとうはなにひとつなくて。
できるとすれば、ほうぼうから拾いあつめた欠片やものごとを編集してみせることくらいでなかろうかと。
だから行方に困っても、あつめた欠片をつぶさに見ていれば何かしら、答えと道筋を教えてくれるにちがいないと。

そういう具合で良いのじゃなかろうかと、ちかごろ思うのです。

だからそのとき、謙遜している風に見えるかも分からないけれども、あらわれた姿は、拾いあつめたものごとが教えてくれたことなのです。


元東ドイツ人のアンドレアスから、便りと写真が届いた。
彼の双子の子どもたちはすくすく育っているようです。

けれども今日は英文をつぶさに読むには少し呑みすぎてしまったようで。
いえ、おいしい料理と良いお酒でした。
誠にありがとうございます。

それでともかく、この空がひとしくつながっているのなら、ひとまずはノエルの夜に、世界中に愛された彼の人の誕生日をおめでとうと、ひとことつぶやくのです。






chilly morning


DSCN9921.jpg


冬至を過ぎて今日から陽が長くなり始めるそうで。
けれどもう寒いので今朝から暖房に火を入れた。
それと今日は少し忙しそうだからご飯を多めに炊いといた。






after that


DSCN9913.jpg




どうしてそうしたかといえば電車賃のこともあるけれど、そもそも昔から電車が少し苦手なのです。
だからこの週末は少し長めに漕いたので、いくらかすっきりしたのです。










play with clay


DSCN9914.jpg




それで次の日は、春から深谷に工房を移して陶芸教室もはじめた 木暮くん のところに遊びに行ったのです。
木暮くん、生徒さんを目の前に、こんなにぶっちゃけトークでこの人ダイジョブなんだろかと、ちょっぴり心配になりましたが楽しい話をありがとう。
力子さん いつも突然ですみません。牛筋うどんが大変おいしゅうございました。ブログの件はまた後日に。





DSCN9916.jpg




来年は寅年ということで虎っぽく。
奥にあるうなぎパイのような皿がどうなるか楽しみです。
木暮くん、ヒマなときにてきとうにお願いします。
どうぞよろしく。



陶芸教室もやってます。
お近くの方、興味のある方はぜひ。


__________________


Pottery - KURE〈やきもの暮〉

〒366-0051
埼玉県深谷市上柴町東7-19-12
Tel & Fax  048-573-9065

URL http://potterykure.web.fc2.com/

__________________







rest around a fire


DSCN9905.jpg


ということで川越在住の 木村さん のアトリエで、たき火をかこんでしこたま呑んで食べてきました。
今度はクロッキーにも参加したいところ。
とまれみなさまありがとうございました。







ride to anywhere


大寒波。
のようですが、天気は良さそうです。
そんなわけでちょっと川越に行ってきます。
さて、どれくらいで着くのかな?






a relationshiop between a word and a drawing


4月の展示のミリペンの線描の作品を描いているときに気がついたんですが。

考えるっていうのは、そのために言葉がともなうのですね。
それで描きながら言葉を浮かべ始めると、とたんに線がぶれるのです。

それで考えずに、言葉を忘れて、指先とペン先とその先の線の行方だけをボンヤリ思い浮かべながら、シャリシャリとかすかに紙にこすれる印象を頼りに引っ掛けてゆくと、割合きれいに線が引けるのです。

それからフゥッと吐きだす時についうっかりと、ほっぺたを膨らませて息を止めようものなら、それで線がぶれるのです。

だからふ~っと、ゆっくり静かに呼吸を止めず、頭のてっぺんから鼻と眉間の真ん中を抜けるように息を吐きだすと力が抜けて、それで存外すっきり引けるのです。
だって息を止めたら、それじゃあ生きていられないじゃありませんか。

それでそうか、言葉を考えることと図像を描くことはどうやら少し、どこかカラダとノウミソの別のところを使っているやもしれないなと。そんなことを思いついたのです。
根元はつながっているのかもしれないにしてもですけれどね。


それでそれから後に色々と、面白おかしくも、おかしくもなんだか奇妙にねじれるような諸々のことがあって。
それでそう感じるようになったのでした。


だからこれはそういうお話なのです。







make new year card


tora.jpg


一気に冷え込んで、めっきり師走っぽくなってまいりました。
それで年賀状を刷ってます。
自分のではありませんけどね。

来年は寅年。
虎ってこんなんだっけ。
チゲ鍋食べたいなあ。
それはともかく自分の分はどうしよう。
さて。




font update


comparedfontface.jpg



フォントのアップデートが届いたので入れてみた。
秀英明朝が使えるようになってうれしいなあ。

むかし杉浦康平がこの書体の初号活字を愛用してるとかいう話をどこかで読んで。
「明朝は秀英体にかぎる」みたいな勢いでねえ。
いっしょに載ってた指定稿の写真もなんだかカッコ良かったなあ。
DTPではその頃リュウミンがもうひとつだったから、ずっと使いたかったのです。
今はリュウミンもずいぶん良くなったけれど。

デジタル化でだいぶん変わったとはいえ、こうしてならべるとやっぱりいいなあ。
やわらかみがあって安心できるというか。
特に仮名がねえ。ほんとにねえ。
早く他のウェイトもでないかなあ。
ボールド系が特にねえ、漢字がねえ。いいよねえ。

アップデートとは関係ないけどA1明朝も墨だまりとか再現していて活字っぽくていいよなあ。
味があってねえ。

毎日新聞明朝もねえ。
クセがあるクセに読みやすいし意外と使いやすいしねえ。
見出しとかにもねえ。いいよねえ。


ありがたいなあ。
いい時代になったものです。


石井明朝も使えるようになれば良いのになあ。







soylent green






ソイレントグリーン。ベン・ハーのチャールトン・ヘストン主演。

アウトランド、赤ちゃんよ永遠に、ミクロの決死圏、2300年未来への旅、アンドロメダ、など。
子どもの頃、兄姉と一緒にテレビの洋画劇場で見たこの頃のSFは、しょぼいといえばしょぼいけれど、その分、物語の構成やドラマに見応えがあった。
というか、テーマがとてもグロかった。

視覚的なグロテスクではなく、感覚的なグロテスク。

それはおそらく冷戦時代、世界の半分がお互いに、真っ黒なベールに隠されているという不透明な恐怖心と不信感、そしてそれに対する憤りからきてるんではなかろうか、とかなんとか。


今の自分のやってることに、なにかそのあたりのことも関係しているのかしらと、今日はじめて気がついた。







lazy holiday


DSCN9896.jpg



今日は良い天気。
予定が明日になって、なんだかボンヤリ過ごす。
まあいいや。

去年の暮から iPhone を使っていて、たまにはアプリでもやってみるかと体験版を色々試す。
それで、伴奏に合わせて主旋律をピアノで弾く Piano Man というアプリになんだかもうはまってしまってずっと弾いてた。
うまいこと伴奏とハーモニーができると気持ちいいのです。
けれどトルコ行進曲をコレでやるのは無理があると思います。


なんか楽器がほしいなあ。
と、思った、そんな一日。





leaves


DSCN8298.jpg


写真は去年の今頃の。

近頃ようやく色づきはじめたような、それでもまだ緑まじりの街路樹で、なんだかひと月くらい季節がずれているような。そうかと思うと今日はもう寒くて、それで仕方ない。
それで明日は気温がまた少し上がるようで。
妙なものです。







arrangement


DSCN9846.jpg



どんな手順が良いのかなあ。
なかなかむずかしいもんです。

ま、しゃあないですな。








Faure Barcarolle No 1 Op 26










materialistic desire


DSCN9893.jpg


用事をすませに新宿に。
別に、遊んでるんじゃないんだから! とか、言ってみる。
こうゆうのツンデレというのですね。いや、もういいです。
遊んでないし:)


そのあと、ちょっと家電屋に寄ってみた。
いけない。試しに眺めた COOLPIX S1000pj がすごくいい。

コンパクトだし、動画も映せるし。ACアダプタとあわせれば展示でもつかえるじゃないか。
久々に物欲がうずいて困っています。






a poor translation for "Vokuro" by Bjork



眠れぬ夜に / ビョークによる


わたしの農地。わたしと、そしてあなたのための大地
静まりかえったなかでの、満ちたりた眠り
雪が舞う
夕暮れの大地とともにある沈黙

わたしの牧草。わたしと、そしてあなたのための
春までこの地を保つための
春を待つ巣ごもりのための
覆い隠された丘の道すじ
わたしたちが目覚めるときまでの
いのちのよりどころ

押し黙った凍える春
瞳の奥底にある
天空のただなかで
星は夜の闇に煌めいたまま
遙か遠くにある

偉大なる世界は目覚める
おそろしい魔法をともなう狂気とともに
平気でなんていられない
夜の闇と陽の光に怯える

あなたの瞳は
おそれもせずに澄きとおってる
あなたのほほえみがわたしを明るく照らしだす

わたしの望みは
あなたのとびきりの笑顔
まどろみから奮いたたせる一遍の詩のようなその笑顔
それはやすらぎの大地
雪にいだかれた沈黙
そして、まっしろな純血

その紺碧の瞳をとじておやすみなさい
わたしの愛しい娘

















昨日のビョークの歌はアイスランド語の民謡だとか。
その英訳から。

こんな感じ。
なのかな?
たぶん。
ね :)










vokuro ( vigil )


Bjork
official > http://www.bjork.com/


favorite


DSCN9889.jpg



最近あまり食べなくなったけれど、そばが好きです。
ざらっとして、ぼそりとした田舎そばのほうが良い。
つるつるしこしこのヤツとかはありえない。
認めません :)


あたらしいモノを買うとはずかしくて、はやくヤレてほしくて仕方がない。
ぴかぴかの自転車とか、もうはずかしい。
半年乗って少し傷がつきはじめたからとホッとしている。




そうゆうのがいいな。
と、思った。




nuance


追加がでたものの、週明けまでに済ませればいいみたい。
機能のある図版をつくるのは楽しいし。

さきにこまかいものなどなど。





まあいいや。
ひとついい感じに :)





all right, it's not my request though ... :/ :/


googleマップでメコン川を調べたら、目黒駅前のベトナム料理屋をみつけてくれました。
へえ、そうなんだ。でも星ふたつだ。

いや、必要なのはそっちじゃないし。


とまれ、本日はそんな感じでやっております。






"Silk Road" for a news of Dec. 2nd 2009





 






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