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2010年02月

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somebody 20090714 K


somebody20090714_K.jpg



it's Friday


DSCN0012.jpg


ああ、今日はもう金曜日で月末ですね。
1日勘違いしてました。
明日は夕方出かけるから今日はがんばろう。


holiday


はあ、もう暖かくなってしまった。
もう少し寒い時期がつづくと良いのに。

ひと冬ごとに寒いのがキツくなってきたけれど、寒い方が頭もはたらく。
6月生まれだけれどやっぱり冬のほうが好きだ。

今日予定していた仕事はサーバがメンテ中のためペンディング。
明日はできるかな?できると良いなあ。
ともあれ、今週前半は地味に色々あったので、今日はお休みにした。

仕事のこととは別に、GEISAI をはじめ、来月から 本業 = 展示 の方もぽちぽち動かします。
昨年は色々と地味にすったもんだしていましたが、ようやく落ち着いてきそうです。
少なくとも6月頃まではどうにかなるでしょう。多分。
予定していることがいくつかありますが、それぞれの詳細については、その都度こちらでお知らせいたします。


少し唐突ですが、たまに尋ねられるのであえて記しておきます。
カエルの折り紙にしろ、フリードローイングにしろ、もしかしたら今までのやり方(といっても、たかだか3回程度の展示ですが)に飽きてしまって、表現方法を色々変えているように見えているかもしれないけれど、自分の中ではすべて連続しているもので、「作品」を変えたつもりはありませんし、「表現方法を模索」しているつもりもありません。
必要なことを必要に応じて必要なすがたですすめているつもりです。

それについて、いくら言葉をつらねても仕方がないでしょう。
あらわれるものがすべてと思います。

そのような次第です。
どうぞよろしくお願いします。



とまれ、明日からまたがんばろう。






information / 「にっぽんのパンと畑のスープ」白崎裕子 著


bookphoto.jpg


さて、その木暮豊くんの工房、pottery-KURE の器をつかったレシピ本が今週発売されるそうです。

________________

「にっぽんのパンと畑のスープ」
著者:白崎裕子(料理研究家)http://shirasakifukurou.jp/
出版:WAVE出版
________________

くわしくはこちら
表紙にもさっそく載っていますよ。
かっこいいですねえ。

今週27日(土)に青山ブックセンターで、著者である白崎裕子さんによる出版記念イベントも行われるそうです。
イベントの詳細は こちら をごらんください。
女性限定なのが残念ですが、お近くのかたはぜひ。




木暮くん、まことにおめでとう。
なんだかうれしいですね :)






utsuwa


DSCN0017.jpg



昨年、友人の木暮豊くんのところでつくった器が届きました。

かたちだけをつくって、釉薬と焼きはおまかせでお願いしたのですけれど、おかげさまで、とてもすてきな仕上がりにしてくれました。



DSCN0020.jpg


木暮くん、さすがですね。
さっそく使ってみます。誠にありがとう。

また近く会いましょう :)




木暮くんの工房、pottery-KURE では陶芸教室もやっています。
自分のような初心者でも、器づくりを気軽に楽しめる体験教室もありますよ。
お近くにおいでの際は、土いじりで遊んでみてください :)

暮陶芸教室 > http://potterykure.web.fc2.com/





roundabout





one more stuff by yes :)



heart of sunrise





今朝の朝焼けはきれいでした。
久しぶりに聴いたらなんだか新鮮。

もう冬も終わりですね。






a sense of a character


ひと頃、言葉に自信をうしなったある小説家は、「おはよう」という普段のあいさつすら口に出せなくなってしまいました。「おはよう」とは何か?と、言葉の意味を呑みこめるまで、ひたすら対峙しつづけたそうです。

そうして、今のような平明ですがすがしい文章にたどりついたのでした。



それは良いのですが、調べものをしているうちに「挺立」という言葉が現われまして、それがどのような体の姿勢か分からなかったものですから「挺」の字を調べてみたところ、「挺立する様子」と書かれておりました。

勘弁してください :)




information / GEISAI#14


DSCN9794.jpg


ひと月切りましたので告知。

GEISAI #14 参加します。はじめてです。デザフェスよりはマシと信じています。

3月14日(日)のビックサイトです。
入場有料です。前売り800円で当日1000円みたいです。
すみません。

http://www.geisai.net/g14/info/info.php


【参加内容】
参加型フリードローイング。1枚の紙に終日描き続けるドローイング。描く様子を観るも良し。それに加わり描くのも良し。ただ黙々と描き、出会い、受け入れ、別れ、また描く。そうした「通りすがりのなんとなく」なユルさから生まれる某かを見つめるドローイング
※公開審査参加ブース

なにやらもっともらしいことを書いてますが、よーするに恐らくは村上隆をヒットーに漏れなくバトーされるであろう、考えなしの行き当たりばったりな炭団ドローイングを1日中ダラダラやります。

何本もペンをご用意しておりますので、よろしければ私のブースに腰を降ろして私が描いている紙に私と一緒に好きなように好きなものを描きなぐってください。
描く人数によっては留守をまかせ、私は場内を散策にでかけます。
そういういいかげんででたらめでばかばかしくも行き当たりばったりな他力本願の「偶然」でできあがる画面は一体どうなっちゃうの? という、「個性」の幻想と、利権にまみれた「著作権」の真実を暴き出すイベントです。

ウソです。大袈裟です。出鱈目なだけです。

そんな感じのゆる~い試みです。


よろしければご参加くださいまし。
お子さん歓迎。

どうぞよろしくお願い申し上げてみます。
ほんとうに。





today's footprints


DSCN9998.jpg


炒飯を炒めて洗濯物をたたんで調べものをして。

打ち合わせをして承りましてご紹介してからお尋ねして怒られたけれどご紹介いただいてご連絡いただけることになってからお見せいただいて大変参考になって頑固だけれどとても良い方で。

いつものソーキそばはいつもどおりうまい。

訪ねてみてなかなか良くてこれは良いと感銘を受けてご紹介いただいてお話しして驚いて交換して。
まだ大学3年生だけれど学生と思えない真に良いものをもっていると感じるのでとても楽しみです。
こういう出会いがある時、「力」が欲しいと思う。
そしてそれは、ほんとうの「力」を持たない者が「がんばれ」とか「助ける」とか「力になる」とか、軽々しく言うもんじゃないと感じる時でもある。
その場で蒸発してしまうような「言葉」だけで、ほんとうの「力」になれないのはくやしい。
ほんとうに。切実に。

問い合わせて連絡してもらえることになって訪ねても無くて問い合わせて驚いて問い合わせて見積をとってからまた気がついて問い合わせてまた見積をして。
印刷技術の進歩はすばらしい。

「クレームが多いんではないですか?」と尋ねると「問い合わせは多くあります」
ですから仕方なく購入して、あ、これ似たような夢に見たわと今気がついて。
レオバルキーが生産中止になったのは誠にもってきびしい。
紙づくりの実習を思い出してチューブ絵具の功罪をおもう。
その点で、「日本画」のあり方は誠に正しいと思うのです。
反面、材料は大事だけど材料に振り回されるのもな、とか。

別件で。
問い合わせて折り返しとなってまた問い合わせたところ明日になって。

それで帰ってから確認して承りましたとメールをしたわけです。


文字にするとなにやらたくさんあるように見えるけれどそれほどでもないのです。
それが文字のこわいところだと思います。


ところが画像はちっとも関係ないのでした。

なぜならば、今日はデジカメを自宅に忘れていたからなのです。




and ate a curry.


DSCN0009.jpg



約束の後にカレーを食べたら思ったより良いところだった。

そうしたら急ぎの頼まれものをすましたので今度ごちそうしてもらえるそうだ。

またもや雪が跡形もなくなったのはつまらなくて寂しい。

それにしても寒かった。




snowing


DSCN0004.jpg


雪がふってますが、今日はでかけます。

寒い。



sleepless


DSCN9995.jpg


サバのみりん干しが安かったのですが、ちょっと目を離すとあっという間に焦げてしまいます。
ちょっとグロテスクだなあ。写真は小さめにしておこう。
グリルよりもフライパンのほうが良いのだろうか。

今日はもう水曜日ですね。一週間が早く感じます。

今週は細かい仕事をしながら、なるべくつくる方もやるように、しているつもりです。
空いた時間と体力は、もうなるべくそれだけに使いたいですね。
なんて、言うだけです。

一度布団にもぐりましたが、なんだか寝つかれないので起きだしてきています。
週明けから少し混んでくるので、今のうちに進められることを進められると思うことにしましょう。


色々とやりたいこととやらんといかんことがあります。
困ったものです。
やりたいことが多いのはいつものことなので、それは成り行きでそのままなんでも進めましょう。
もうあまりウロウロと考えない。
考えるだけでは仕方がない。


友人の 小暮 力子さん が参加するグループ展が、銀座の松坂屋であるそうです。
確か今日からだったと思います。
どこかで行かなくては。


ともあれ、こんなことをしているうちに、ひとつでも片付けましょう :)

それでも、今年は去年の今頃のようにしないで、なるべく毎日更新しようと思います。
なんとなくそう思うのです。








where should we draw a border between nature and us ?


DSCN5542.jpg


エコロジーについて考えなくちゃいけない。
というより、つくらないといけない物があるので、考えないといけない。
良くわかりません。困った。

以前は、「地球にやさしい」という言葉がよく使われていました。今もでしょうか?

こんなことを書くと怒られそうだけれども、地球にやさしくしたとしても、地震や津波は町を飲みこむし、台風だって威勢よく乗りこんできます。
確かに北極や南極の氷にもあるように、色々大変なことにはなっていますけれど、こちらが思うほど、割合地球はやさしくもないし、「自然」も弱々しくないような気がします。

いやいや、多分そんな話は必要ないのです。今回は。
それでも、気にはなってしまうから仕方がありません。


ニューヨークに半年ほど暮らしたとき、一番感じ入ったのは、空と木々と太陽の光の美しさでした。

あんなにも高いビルがたくさんあるにもかかわらず、驚くほど空が鮮やかで広かったのです。
あんなにも大きく、手の届きそうな雲の塊や、とても静かでやわらかなオレンジ色に輝く夕焼けと、ガラスのように透き通った朝の光が、とても印象的でした。


それで東京に戻ってきてしばらくは、随分空が狭くて汚いなあと、それだけで気分が落ちこんで、とても厭な頃がありました。
今にしてみると、ほんの少し窮屈ではあるけれど、ニューヨークで見たのと同じ空がそこにあります。
ほんとうは何も変わりはないのです。


であれば、国の境目ということもそうだけれど、特別山やら海やらに行かずとも、こんなに当たり前のように目の前に大きな「自然」があるのなら、そもそも、「自然」と「我々」との境目というのは、一体どこら辺に引けば良いのだろうかと、考えたりします。
一体どこら辺なのでしょう? ちょっと飛躍しすぎでしょうか。


少しずれているかもしれないけれど、何かその辺りのことがとっかかりなのかもしれません。

さて、それにしてもどうしようかと考えるばかりで、なかなか進まないのですけれどね :)






yammy breads


DSCN9974.jpg


近所のスーパーの中にあるパン屋のパンが妙においしいのでつい買ってしまうのです。
はじめてメロンパンをおいしいと思った。

パンはおいしく食べてしまうのが一番です。




Magyar Posse

a pity representation.


fromabigforestinTOKYO022.jpg



そのイスラエル人学生の作品は、廃墟のような部屋の隅に大量のパンを積み上げて、それが黴びながら朽ちてゆくようすを記録するのだそうだ。


2008年末から2009年にかけて、初日だけでおよそ200人が命を落としたガザ空爆の被害者のほとんどは、非戦闘員だった。

200人。
小学生の頃、1クラスおよそ40人で、1学年が4~5クラスだった。それが1日で全員いなくなったことになる。

空爆が続いた22日間、イスラエルに完全封鎖されたガザ地区には、当初、各国から寄せられた救援物資のほとんどが運び込まれず、最終的に多くの子どもたちをふくむ1300人以上の命が失われた。
本当は空爆以前から封鎖は続いていて、空爆がなくともかなり危機的な状態だったという。


それをふまえて、この積み上げられた朽ちてゆくだけの大量のパンで、いったい何人の子どもの腹がみたされるのか考えたことがあるんだろうか。
会場を後にしてから、それを聞き忘れたのを思い出した。



ガザの空爆については、直接にはこの作品と関係ないし、空爆にいたった経緯も知っていて、どちらか一方が悪いという話ではないということも理解している。
表現の手法や主題は人それぞれだし、それについてとやかく言うつもりもあまりない。

けれども、「食べられる」ものを「食べられなく」「する」ことで成立する表現は、好ましいとは思えない。

食べ物を粗末にしてはいけない、という単純な道徳感だけの話ではない。
それは言い換えれば、本来持っている「可能性」を「損なわせる」ことを前提にして成り立っている表現だからだ。

そこにどんなにもっともらしい理由や深い問いかけがあろうとも、あまり肯定したくない。
そう思う。



日本側のホストをつとめた学生が、イスラエルの人びとは常に社会への「real crisis」を感じている、と教えてくれた。その日本人学生は「彼らの危機意識とは異なるけれども、自分たちにも違う形の社会意識があるはずだ」と話していた。



そういうことなのだろうか。
であればこそ、なにか別の見方で問いかけることはできなかったのだろか。



それなら、役立たずとなった携帯電話のモックアップを積み上げる方が、よほど気が利いている。


帰りにラーメンをすすりながら、そう考えた。








Autechre



耳に突き刺さらないようなきれいな騒音をつくりたいです。




Autechre
myspace > http://www.myspace.com/myslb








Sergey Rachmaninov plays Gluck "Melody"









sounds of words.


DSCN9980.jpg


前にも書いたかもしれませんが、文章は文字でつづるけれど、言葉は音ですから、声に出して滞る文章は、あまり好きではありません。
自分にとっては、むしろ文章の論理的な部分よりも、音の方が大切かもしれません。

それで、日本語の文章には漢字を使いますが、音を大切にするのなら、ほんとうは仮名の方が好ましいんじゃないかと感じています。

漢字をたくさん使うと見た目にも充実してきて、どっしりと重厚な印象になるようです。書いていても妙な満足感があります。けれども漢字の持つ意味の重さと奥行きが、実際に文章を読む時にも積み重なってゆくのでしょうか、最近は論文などを読むと、とても疲れてしまいます。

それじゃあ漢字が重苦しいかといえば必ずしもそうでなく、声に出し始めると、なんだこんなにやわらかいのかと、割合すんなり読み進めることが出来るものもあります。
まあ、もともと文章を読むのが得意でないのかもしれませんけれど。

それならどうして仮名の方が好ましく思うのか。例えば「大切」という言葉があります。
字面で考えると「大きく切る」と読めますが、なるほど、大事だから大きく切り取るのかな?と思って調べてみると「大いに迫(切)る」とか「切迫(せっぱく)する」ということに由来するようです。

「たいせつ」という音から受ける「やわらかさ」や「あたたかさ」に比べると、随分ものものしい印象です。
なんとなく、厳つい刃物を持った大集団が迫ってくるようで、胃のあたりがヒンヤリします。

そんな風に考えると、もともとあった言葉の音と当てはめられた漢字とでは、少し意味合いが異なるんではないか、と思えてきます。

実際、漢文などを中国語の発音で聞いてみると、授業で習った鼻血がほとばしるような激情とは打って変わって、とてもやわらかく、のびやかで、歌うような音ですから、これもまた日本語の印象とは随分異なります。
日本人の漢字に対する印象と、中国人のそれとは、少し違うのかもしれないなと、そんなことを考えるのです。

もちろん、仮名づかいは漢字よりも随分後に出来たものだけれど、言葉が音だと考えるなら、本来持っている日本語の印象を表わすのには、ひらがなやカタカナの方が好ましいんでなかろうかと、近頃思うのです。


それでこの頃、文章をつくる時は、なるべく漢字を減らしてゆきたいと考えはじめています。
それと、なるべく短く簡潔に。
したいですね。



ちなみに、「大切」を中国語として google翻訳してみたところ、「素晴らしいカット」になりました。
素晴らしいようです。



なかなか、むずかしいものですね :)





beans beans


DSCN9978.jpg


豆ブーム :)



Feb. 9th 2010


feb092010.jpg


ペンばかりだったので、エンピツを触りはじめました。

少しは変わるかと思いきや、なんも変わっておりませんね。
まあ、それも良いのです。

ともかく、つくりましょうか。








say congratulations.


アメリカにいた時に2週間だけ同じクラスだったイタリア人の子が珍しくチャットで話しかけてきた。

それで折しも勤め先の学校に新しくできた幼児学部の学部長になった。と教えてくれた。

ので、マジで?!すごい!おめでとう!

と伝えた。


その頃、「腹ぺこだ」と言ったら、なぜか彼女がリンゴをくれたのを思い出しました。

そうでした。ありがとう。



そしてとてもおめでとう:)








koto dama

DSCN8035.jpg



小さな女の子が、階段の手すりに映る自分の姿を不思議そうな笑顔で見つめてる。

後ろを歩く痩せぎすの青年が独り、人類の希望について「諦めるな」とつぶやいている。

うっかり倒した自転車を起こしていると、「大人なのにね」と笑いながら小さな男の子が通りすぎる。

にぎやかなスーパーに、「午後5時10分よりマグロの解体ショーと実演販売を行います」と、女性の声が響く。

向かいに座った青年が、1杯のコーヒーで同じくらい粘りながら青い文字で英文を綴る。

カウンターに座った女性は、紫色のショールを羽織ってパチパチ電卓を叩いてる。

派手な赤い上着を着た少年が、窓の外から目を見開いてその女性に見蕩れてる。

窓の向こうは薄暗くなっていて、ネオンの明かりが瞬きだした。

それでも、2杯目のコーヒーなら100円で大丈夫。




だったら、部屋にこもって進めるばかりもないじゃない?








next one ...


もうひとつ政治の話で恐縮ですが、昨年の西松建設の小沢事件について。

前に書いたかもしれないけれど、秘書が突然逮捕されたとき、これはおかしいなと思いました。
というのも、たまたまその前に、西松建設から献金を受けていた長野県知事の秘書が自殺した、というニュースを知っていたからです。

その秘書は知事への献金について、それまでに数回任意聴取を受けていて、それが突然そのようになったものですから、さあ、これは大変だなあと思っていたのです。
ところが、その後その件についての続報がまるで無いままに、上記のようなことになりまして。
どうした訳か、こちらの方は任意聴取もしないで即座に逮捕と、その後もあれよあれよと話が進んでいったものですから、はてな?と思いました。

「政治家」ですから、小沢氏がまるっきりの潔白だ、とは、当時も今も思っていません。
思ってはいませんが、どう考えても、疑惑の最中に亡くなっている方がいる以上、長野の方が重大な事件だと思いましたし、どうにも話の筋道がおかしいんではなかろうかと、不審に感じていたのです。

そんな風に、ひとつ前に書いた世論調査のことなど、その他にも諸々ありまして、昨年の春頃は、フンガー!(笑……)と、やや荒れ模様な案配になっていたのでした。


まあ、今さら書いても仕方ないのですけれどね。





what do you belive for yourself ?


昨年の春ごろのことです。

たまたま自宅に居ると、1本の電話がありました。
なんでも、とあるテレビ番組の「無作為世論調査」とのこと。
テーマは政治。

その中に、当時の政権に期待することは何ですか?、という質問があったので「即時解散・総選挙です」と答えました。
ところが、その質問の答えは選択式で、「年金問題」「減税」など、番組が用意した具体的な政策、つまり何かを「期待する」という答えしか用意されていませんでした。
「何も期待しない」はもちろんのこと、「その他」すら選択肢に無いのです。
即座に「解散!(笑)」なんて答えたくらいですから、当然、望む答えはありません。
オペレーターも困っていましたが、困るのはむしろこちらの方です。
仕方なく、その質問には「無回答」ということでどうにか納得してもらい、他の質問を済ませて調査を終えました。

その頃はまだテレビを繋いでいましたが、その番組の放送は見ませんでした。


もちろん、十把一絡げに考えるのは良くありませんけれど、その後は「世論調査」をそのままには信じない様にしています。







GYAOOOO >#


DSCN9966.jpg



ぎゃおー。

GyaO
で動画を観れるようになったんぎゃおー。

以前は Mac じゃ観れなかったんぎゃおー。

Mac も大丈夫になったなんて知らなかったんぎゃおー。


アトランティスのこころ」を観て、ぼろぼろ鼻水たらしながらカエル折ってます。





to be haphazard


DSCN9961.jpg



昨日の昼間はガラガラだったので、今日は夜に訪ねてみた。
昨日の昼間はスケッチをして、今日はラップトップで仕事をしてみた。


なかなかまとめられなかった文章がようやくまとまってきました。
ようやくまとまってきたので、明日一度こわしてみようと思います。
多すぎる言葉はいけない。と、思ったりします。


まとまるといえば、夕方電話をいただいて、あとはスケジュール次第で役割が変わるかもしれない。
なるべくまとめたくあります。


とりあえず、そこは思いのほかガーリーな雰囲気なので少し考えています。
少し工夫が必要で、なかなかむずかしそうな処です。さて。



haphazard というのは、出鱈目とか行き当たりばったりとか偶然という意味になります。
hap と hazard を組み合わせた言葉のようで、とぼけた発音の割にはちょっと不安なニュアンスがありそうなのが面白いです。



それと豆料理も良いもんですね。
他にも何かつくってみようと思います。











haphazard "ongen Jun. 30th 2010_3 " ( short edition )


haphazard_label.jpg


お~ばけ~がく~るぞ~。


ongen_Jun30th2010_3short.mp3






no cover, no delight, but it's all right.






それほどつもらなかったのはつまらないなあ。
なにもなかったようになにもないのがつまらない。

天気がよくて空気がつめたいからそれでいいや。

節分ですから豆を食べましょう。
豆缶買ってきてパスタにしよう。
そうしよう。


いい曲で、いい絵なのでまた載せよう。
なにゆえか一番好きな曲かもしれません。







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