Home > 2010年03月

2010年03月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

CSS



CSSは面白いとは聞いていましたが本当でした。

眠いけれどもうひとふんばりです:)






time management.


IMG_0088.jpg



GEISAIからこちら、ようやく部屋のスペースが出来はじめました。

いやー、月並みなグチで恐縮ですが、1日がせめてあと6時間くらい長かったら良いんですけれどね :)


先日参加した高瀬きぼりおさんのワークショップで歌う、文房具と雑貨のお店ハチマクラのオグラさん。
まわる人生をまわしながら軽妙に歌う姿がとてもかっこ良かったです。
またそのことも少し書きます。


今週後半くらいから描ければよいけれど。
ひとまずは、まわして山を越えたいです。

そうそう、あまりきれいでありませんが、少し写真があるので今度送ります。
遅くなってすみません。
よろしくおねがいします。




it's been begining already.


誠Biz.ID

Kindle初の日本語マンガはいかにして誕生したか――電子書籍出版秘話
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1003/24/news034.html

僕から出版社にお金を分配する未来――電子書籍出版秘話
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1003/25/news029.html



もうすぐ iPad も発売しますね。
この記事は漫画についての話ですが、間違いなく色々なことが変わるように思います。
やはり電子出版には、HTML や CSS など WEB 関連の技術がキモのようです。

だからといって、紙媒体が完全に無くなるとも思いませんし、WEB屋だけではうまくゆかない気もします。
情報のまとめ方が少し異なるように思うのです。

その辺がDTP屋の思案所と感じているこの頃です。


ちょっと面白いかもしれません :)









BLU & David Ellis

sen-goku


DSCN0068.jpg


今週の山は超えたらしい。
ので、ちょっとだけひとやすみ。


噂に聞く『センゴク』。
を、少しずつ読みはじめた。

面白い。
これが面白いということは、まだまだ「コドモ」なんだろうなあ :)
それでいいや。

それは別にしても、近頃、昔の人びとが今よりも「素朴」で「純粋」だっていう、シュークリームみたいにふわふわした幻想を、木っ端みじんにしてくれるものごとが増えてうれしいです。
これもそのひとつ。

「冷めてる」みたい?

はてさて :)



ともかく今日は呑んで寝ます。やっとこです。


明日は午前中も使えるからたぶん大丈夫!
だから明日もがんばろうよ。


と、思いました。

おやすみなさい。








it could be empty.


DSCN0067.jpg


さすがに電池が切れてきましたがもうちょっとやっとかないといかんです。
ところで英語でも電池切れとか言うだろか。
まあいいや。

週末は部屋を少し片付けて、絵を描く準備をしないとなあ。
晴れると良いです。





this and that


DSCN0059.jpg


ややねむし :)

なんか色々ありますよ、やっぱり。

ちょっとの時間も大切にしないとね、やっぱり。



ね:)





walk on anywhere


IMG_0100.jpg


知り合いのワークショップに参加した後に。
どうやら少し飲み過ぎていたようで。

見知らぬ駅で下ろされた後は。
いつの間にかこんなところを歩いています。

まあこんなこともあるかと感じている次第。
です:)




from a big forest in TOKYO #20


fromabigforestinTOKYO023.jpg



打ち合わせのための絵を描く時間をつくれなかったので、絵を描きながら打ち合わせをした。
話しながら、いつまでも描けそうな気がした。

思いのほか話がまとまった。
気がした :)


そして明日は高円寺に行くのです。
それについてはまた明日。











about a local ordinance


この前たまたま「太陽の季節」を見る機会がありました。
当時の若者たちにとても支持されたと聞いていましたが、理由がさっぱり分かりませんでした。

本日、噂の条例の改定案が審議継続になったようです。
5月か6月に決議するようです。

なんとなくね。今この国は割合微妙な立ち位置にいると感じています。
数年前であれば笑い飛ばされたような極端なことも、存外数年後には起こりうるように思います。

本当のところは分かりませんが、今思うことは、どのようになるのであれ、出来る限り自分のこころに正直でありたいと願うばかりです。


これについて思うことは、そのような次第です。





Tobacco

think about this year


DSCN0048.jpg


いつも話しているように、やりたいこと、つくりたいことが割合あります。
その多くは、今の時点はできないことです。

と考えていました。

この頃ふと、「できない」というのが「完成できない」だけだと考えたらば、見方を変えると、「いつでもとりかかることはできる」ということやもしれないと、思いはじめました。

この前のドローイングを終えてから考えるに、今年はそういう年になるのかなと、そんな風に感じているのでした。




words for a stuff


DSCN0047.jpg


先日のドローイングで、いつの間にかこんな風に描かれていたようです。
とりあえず mixi のポートレートにしておこう。

それでいつかどこかで話したことかもしれないけれど、たとえば信号機があって、赤は止まれ、黄色は注意、青は進めとなるわけです。
けれどもそれは教育用に、とある島でたったひとつ据えられた信号機のように、必要でない人びとにとっては何の意味もないことであります。
反面それは、単なる記号にすぎない光の色が、何かしらの意味と価値を孕んだ某かに転換される瞬間でもあります。

それがなにゆえか私にとって愛しくもあり、こころに留まることなのです。

けれどもそれについて語るべきことは、先ほどの信号機のように、赤は止まれ、黄色は注意、青は進めと、それくらいで良いのだと感じます。
むしろそれよりも、わき上がる言葉の多さをのみこんで、その姿を形にあらわすことが、より大切なことなのかもしれません。

ですからこれからの私の姿が、なにかしら移り変わるように見えたとしても、それはそれまであらわれていなかったものごとが、あらわれてきただけなのだということを、ひとまずはこの場で述べておく次第なのです。


そのように。





Alice in Wonderland


来月公開の ティム・バートン作「Alice in Wonderland」が割と面白そう。

初3Dはアバターでなくこちらにすることにします:)


official site > http://adisney.go.com/disneypictures/aliceinwonderland/

※リンク先では音が出ますので音量にご注意ください。






wait to return something ...


もどりまちのたいきちゅー。

ややねむし :)



it's finished, and next one.


DSCN0045.jpg

DSCN0044.jpg


というわけで GEISAI#14 終了です。
丸一日ほぼ通して描いてました。

いつの間にか村上隆は通り過ぎたようです。
ぜんぜん気づきませんでした(笑。

想定よりも少しスペースが狭かったのですが、予定通り通りすがりの人たちに、割合たくさん参加してもらえました。

お子さんも何人か、ピカチュウなどを描いてくれました。
なぜかウツボやワカメを描いてくれた子に「海の生き物が好きですか?」と尋ねると、お母さんが「ドラえもんに出てたからかしら」と答えてくれました。
「次はワカメ描く」と、その子が言うと、その子のお兄ちゃんが「ワカメなんて簡単じゃん」と言いました。その子はワカメを描いて、それをぐりぐりと塗りつぶしました。
ワカメはみそ汁に入っている姿だそうです。
犬を2匹描いた女の子は、終わりの頃にまた戻ってきて、ステゴサウルスみたいな生き物を描いてくれました。

久しぶりに少し英語も話せて面白かったです。
ファイル代わりに置いといた自作の図録を見たオランダ人が売れというので今度送ることにしました。
あれ、海外からの送金はどうしてもらえば良いだろか?
まあいいや、送ってやろう。

「描けない」と遠慮していた方も、いざ描き始めると割合長い時間やってくださいます。
そして不思議と前に描いた方の絵に、いつの間にか描き加えたりしてくださって、また別の姿にかわってゆきます。
面白いものです。

今回2回目でしたが、通常の展示とは別に、こちらも今後続けてみようと思います。
みなさんありがとうございました。

そうそう、それと今回、描いてくれる方用に、写真に写っているクッションを作ったのですが、制作にあたり、中綿用の布団を提供してくださった皆さん、提供を申し出てくださった皆様、誠にありがとうございました。
とても助かりました。
この場で改めてお礼をさせていただきます。

さて、3月はこれで終了です。
この後は、4月に世田谷、5月は新宿と、グループ展が続きます。
もちろん、これからつくります。
久々に原点である鉛筆での本画です。
マジ描きします。

詳細はまた近づいたらこちらでお知らせしますので、どうぞよろしくお願いします。



GEISAI #14


DSCN0039.jpg


とうわけで、搬入してきました。
まわりはまだガラガラです。

手前が自分のブース。
ビッグサイト東1の入って右手奥の方です。
思ったよりも狭かった。
まあいいや。


紙は明日持ってゆきます。
そしてダラダラ適当に描きます。

もちろん、いつもどおり、真剣に。




さてさて。









a student in Kyoto.





はんなり。





lovely girl





タイトルの英訳、他に思いつかないっす :{
まあいいや。

目覚ましに :)





Antonio Vivaldi "La notte"


http://www.youtube.com/watch?v=qnIB_BDPU_w


埋め込めないのでリンクを貼っておきます。
良いですね :)




haphazard "ongen Jun. 30th 2010_2 "

think about an image.


なにゆえか、荒川修作が好きなのです。
ようろうてんめいはんてんち は実見していないのでなんとも言えませんが、「意味のメカニズム」など、なんだか気になるのです。
といっても、それほどたくさん見れていないのですけれど。

荒川修作の作品を見ていつも思い出すのは、パイオニア10号に積まれた金属板 です。

それで色々考えるに、絵画やデザインが音楽や文学と異なる点は、おそらくこの部分なのです。
つまりは、曖昧でありながらより具体的なすがたを示すことができるのが、その機能ではなかろうかと、そんな風に思うのでした。
だから、荒川修作の一連の絵画に、とても感銘を受けるのです。

なんだか良く解らなくなってきました。
まあ、そんなところです:)







rainy rainy


DSCN8921.jpg


階段を降りながら、ふとポケットに手を入れていることに気がついて、それであわてて手を出してから、手すり側によるのです。
ばかばかしいお話かもしれませんが、うちの家系は祖父の代から階段が鬼門なのです。

それで、わたくしごとで恐縮ですけれど、今日は父の命日です。
けれど、生憎の雨でしたのでアパートにいました。

実を言うと、今月半ばまで、公私ともに立て込んでいることもあり、どうしようかと少し迷っていたのです。
そんなことを見越したように雨が降っています。
墓参りに行けない、ちょうど良い口実をもらった気分です。
などと自分に都合良く考えるのはいけませんね。

けれど、いつもであれば去年のこの頃のこの写真のように、不思議と大概、この日はとても良く晴れているのです。
だから、そう思うことにします。

明日は雪になるかもしれないとか。
ほんとうだろか。

であれば、それもあの日と同じで、巡り合わせかもしれません。
そのように思っていたり。
しています。







information / 村山悟郎展


打ち合わせの時間まで少し時間があったので、資生堂ギャラリーをのぞいてみた。

今日からはじまった 村山悟郎 展。
麻ひもを編んで、その上から地塗りを施し描く、という技法をすすめている作家。
初見。


無数にある編み方の中からひとつの方法を選びだし、次の方法へとシステマティックに選択しつづける。
選択の連続が、新たなかたちへとつながり、次々と増殖してゆく。

そうした無限の選択から編まれた螺旋状のかたちと放射線は、とてもやわらかくて、とても鋭い。
そして、やわかすぎず、鋭すぎない。

その選択は直感的でありながら、感覚におぼれることがない。
どこかに理性と決断を孕んでいる。
それがあのような不思議なすがたで目の前に顕われて、わたしたちのこころの奥へと震えるようにささやきかける。


けれどもおそらく、あまりむずかしく考える必要は無い。
なぜなら、わたしたち誰もが暮らしの中で、常に無数の選択と、そこからつながる無限の可能性の中に居るからだ。
そしてその選択にともなうひろがりと、時に奇跡のように顕われる美しさと感動を、何よりも、わたしたち自身のこころと身体が知っている。


だから作品を目の前にしたときに顕われる心地よい「ささやき」を、素直に受けいれれば良い。
ただそれだけでも良いのだと、そのように思う。




とてもひろがりのある、美しい作品です。

よろしければぜひ。



_____________

第4回 シセイドーアートエッグ
村山悟郎展

会場 資生堂ギャラリー
   東京都中央区銀座 8-8-3
   東京銀座資生堂ビルB1F
会期 3月28日(日)まで
   11時~19時(日祝18時まで)
   月曜定休

http://www.shiseido.co.jp/gallery/html/index.htm
_____________





dyed in the wool


DSCN0031.jpg


糸染めでもウールでもなくコットンですが染まりました。
染まるもんですね。

ちょっと薄かったけどまあいいや。

「染める」という意味の dye は die に似た音で、少しびっくりするけれど、die の「枯れる」から来てるのだろか。
てきとうなことを言っていますが、語源不詳だそうです。
不詳ですから妄想がふくらみます。

dyed in the wool というのは「糸染め」という他に、「完全な」とか「生粋の」という意味もあるそうです。
響きも良いし、いい言葉です。

染めてるうちに クルテク の「もぐらくんとズボン」というお話を思い出しました。
これも良いお話です。



dye


DSCN0029.jpg


風呂桶にシールして帆布を染めてみる。

煮沸した方が良く染まるそうですが、あいにく家のは追い炊きでません。

要は繊維がやわらかくなれば良いのだろうから、その分長くつけることにします。

さて。




chilly, but it's already been in spring. maybe ;)


DSCN0027.jpg


寒いけどもう春なのよん、たぶん ;)
と記したつもりだけどどうでしょう?
なんか最近英文感覚の退化がイチジルシイ気がする。
まあいいか。

今日も寒いですね。
寒いけれどもその中に、少し湿った春の匂いがします。


それでせっかくだから、おもてなしするつもりで緑色に染めてみることにしましょう。
なんか知らんけど緑が好きなのです。

きっちり染まらなくとも、それはそれで大丈夫。
許す :)


それはそうと、「もてなす」という言葉にあてはまる漢字がないみたい。
それがなにやらうれしく感じていたりします。













Home > 2010年03月


Search

Feeds
  • Recent Entries
  • Recent Comments
  • Recent Trackbacks

  • Setting


    無料blog

    Page Top

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。